インプラントで生き生き!

 「所変われば品変わる」という言葉がありますが、人々の価値観や感受性もかなり違うものがありますね・・・例えば、患者様がネットなどで情報を得やすくなったせいか、インプラント希望の方が最近増えてきました。インプラントは失った自分の歯が新しく生えたようで、確かに入れ歯よりも、ずっとよく噛めます。ですから、食事が美味しいし、顔の筋肉も噛むことによって引き締まり、たるんだ老け顔でなく、若々しく生き生きとした表情になっていきます。そしてスポーツなども喰いしばれるので力が入り、上手に出来る様になり、生活全体が活動的で明るく健康的になるのを助けてくれるという、生き方に大きな影響を与えるものですね・・・

でも、そんな機会があって、お金があっても「どうせ死ぬんだから」とか「先は、そう長くないだろうし・・・」とあきらめの境地の人もいれば「先が長くないかもしれないからこそ、できるだけ美味しく食べて、周りの皆にも幸せそうにして、気持ちの良い存在でありたい。」と、体に良いことを積極的に取り組む前向きな方もいます。

そうかと思えば、インプラント希望の理由も所変われば変わるものですね・・・

例えば静岡の方では「いつ死んでもいいようにインプラントをやっておきたい」と患者様がおっしゃったそうです。その時、ドクターは「ご高齢ですから、多少のリスクがありますが・・・」と述べると、「死んだ後、入れ歯をはずされる習慣があるので、あんなしぼんだシワくちゃな顔を、皆に見られてお別れしたくないから」と言われたそうです。

ちなみに当院では90歳を越えた男性の高齢者の方にインプラントをさせて頂きました。彼は先月もイタリア、台湾に行ってこられましたが、「これからも元気で余生を楽しみたいから」とおっしゃっていました。

いずれにしてもインプラントを転ばぬ先の杖とみなす人もいれば、転んだ先の杖と見なす人もいて、人の価値観は色々ですね。しかし、どんな場合でも前向きの思考で取り組む人のほうが幸せになれますよね。

 

今、それを行うことをやり遂げなさい。行いたいと願ったその気持のとおりに』(聖書 コリント第二8:11)

 

今できる最善の事をしていくことが、最善の生き方につながっていくものですね・・・。
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治療革命 ! ついに実現、夢の無痛治療 !
 コメット歯科クリニック 副院長 金光 千寿子・○・o。o・。o○・○o。o・。o○・○o