今日、とても嬉しいことがありました。患者さんのY.K.さん(60代の女性)が「感謝のしるし」にと、スタッフ全員一人ずつにプレゼントを包んで持ってきて下さいました。Y.K.さんは今まで あちらこちらの歯医者に行って「辛くて、痛くて、不親切で、、、、、」とまるで歯医者のトラウマ状態だったそうですが、看護師の娘さんに「行くならコメットさんよ!同僚も言ってるわよ!」 と強くすすめられて、当院にご来院されて8年が経ち、この度は無痛インプラントを経験されて本当に喜んでおられます。 スタッフの一人一人の暖かさと素晴らしい笑顔と思いやりが嬉しくて帰りのバスの中でも「あーありがたい、なんて幸せなんだろう!と嬉しくて涙が出てきて、、、、、」と言ってくださいました。彼女は「他の患者さんの前では気が引けるからお礼を言わないで欲しい」との事でしたが、お昼休みの時間で他の患者さんがお見えにならなかったので、当日のスタッフ全員の12名が待合室に行き、待っておられるY.K.さんのところへ行って手を握り、「ありがとうございます。私達もそんなに感謝して頂くだけでどんなに嬉しいか」と申し上げました。Y.K.さんは涙を流して「そんなに言ってもらったら勿体ないです。」と感謝しながら、互いに「ありがとうございます!」を何度も言い合いました。なんて爽やかで、なんて暖かな気分なんだろう。 やっぱりこの仕事をしていて本当に良かったと思いました。 あ〜いつも感謝することばっかりでお返しが十分出来ていない私です。