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先週の金曜日に突然取材に入ったテレビ局TBSでしたが、

まるでリアルなニュースのように翌日土曜日の夜10時の「ニュースキャスター」

の中で紹介(放送)されました。

テーマが「資産家のセキュリティ!」

資産家?・・・こちらは借金王なのに?・・・窃盗団も間違えた くらいだから無理もない!

”借金も財産の内”と言いますから・・・まぁイイカ!

  偶然というか1ヶ月前に(警察いわく)名うて窃盗団が侵入したのです。

テレビ局はそんなこと知らずに取材に来ました。

「事実は小説よりも奇なり」という言葉がありますが、空想の世界と

現実の世界の境目がない体験をしました・・・恐怖体験!!!

どんな手口かをお話すれば皆さんの注意の参考になると思います。

・窃盗団はセコムが作動していることを承知の上で事に及びます。

・警察が駆けつけるまでの時間10分以内の間に仕事を終わらせるつもり。

(実際には、警察は7分で到着しました!コメット歯科は、北警察署までわずが400メートルほどですから)

ここが犯人の誤算だったわけです。

犯人たちは、スピードが勝負、したがって目茶目茶荒っぽい。鉄のバールで鉄のドアの鍵を

ぶち壊して開ける。(事前に計画を立てている)(5〜6人の内3人が侵入する。残りは見張り。)

<プロの手口の数々>

・防犯カメラにライトを当てて(ハレーションを起こらせて)映らないようにする。

・壁伝いに後ろ向きに歩き、背中しか見せない。

・入口シャッターのリモコンキーが高い確率で車の中に置いてあると予測している。

(4台ある車の1台の窓を割ってリモコンキーを見つけて開けた)

事件後に、改めてセキュリティを検討し最新の防犯対策設備を追加で設置しました。

テレビでは詳細に説明する訳には参りませんので申し上げませんでした。

名付けて「007作戦・・・ボンドにおまかせ!」

映画のショーン・コネリーかっこ良かったですねぇ!・・・空想と現実の世界をさまよっています〜

 

「いつも見張っていなさい!油断してはなりません。思わぬ時刻に敵は来るからです」(聖書より)