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最近では木村花さんの悲劇がおこりました・・・

ネット上では誹謗中傷(言葉)がすでに凶器となっている現状に、

投稿者の特定をより早く・・・「 総務省、省令改正損害賠償などで

責任を問いやすくするよう、投稿者をもっと早く特定できるよう

検討されています。」    今までは、SNS事業者などに

IPアドレスなど通信時の記録の開示を求める仮処分手続きと

それをもとに携帯事業者などに個人情報の開示を求める訴訟という

2重の裁判手続きを経なければなりません、投稿者を特定するには

相当な時間と費用がかかります。それが現実です。

弁護士に相談するしかなく、手続きの面倒さも相まって個人レベルだと

殆どが泣き寝入りしているのが実状なのです。

 

最高裁判所は、ネットへの書き込みは報道と同じ責任がある。
個人がネット上に名誉棄損となる書き込みをした場合でも,

ネット情報は不特定多数が瞬時に閲覧可能で被害が深刻な場合もあり得るこ
とや,ネット上の反論で名誉回復が図られる保証がない点を考慮して,

メディア報道などと同じ基準で判断すべきだ、とする判断を示している。

ネットには不正確な情報も多いので,誹謗中傷を書き込んでも
“厳しく罪を問われない”という甘い考えが通用しないことが明らかになった。
ネットへの書き込みは,報道と同等に発信者に責任があることを

自覚しなければならないのである。

マスコミ関係者によると・・・

原告のコメット歯科に対する被告は、大変興味深いところがあるとのことでした。

それは、ネット犯罪の主犯が、なんと同業者 歯医者であること

各務原市開業 桜桃歯科の上田 裕康院長が「やらせ投稿」を名古屋のネット業者(株)ASUE

の代表取締役社長 安江 真一 にさせた。

もちろん仕事の一部として、報酬を払い。

警察による犯人見つけから5年が経過しようとしています。

コメット歯科は、大きな被害を受けて、今も尚

完全消去することが出来ず、この手段を選ばない卑怯な犯罪に苦しんでいます。

 

しかし・・・

10月1日 待ち望んでいる判決が名古屋地方裁判所にて いよいよ出ます!

 

新聞社、テレビ局12社による記者会見も予定されています。

今後、このような誹謗中傷による被害、犠牲者が出ることの無いよう

社会に警鐘を鳴らすような判決であることを希望しております。

 

コメット歯科コメット歯科のモットー

「自分にして欲しいと思うことを 同じように他の人にもしなさい」(聖書より)