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全国保険医新聞に掲載された記事を要約してご紹介します。

「学校検診後治療調査の報告」という大きな見出しで『特集』されていました。

その中で浮かび上がった問題の一つとして・・・

全国の学校で実施されている学校検診で

”医療機関への受診が必要”と診断されたにもかかわらず

「未受診のまま取り残されている子供たち」がいることが

調査で明らかになった。

歯科検診では受信者の内の32%が医療機関での受信が必要と

診断されていますが、その内の57%が受診を受けていないという

高い未受診率結果が出ています。全国の3割近い学校に,

推計してみると全国では数万人の口腔崩壊の子供たちがいる可能性があります。

最近は子どもの虫歯保有率は急激に減少していて、虫歯の無い子供たちも

沢山います。その一方で、極端に虫歯が多く口腔崩壊を起こしている子供達がいます。

1、上部が全部虫歯で、治療に行くよう勧めたら休むようになり、

不登校になってしまった。

2、給食で出されたものが噛み切れずに出血・・・。

このような痛ましい事例があります。

未受診の理由で一番多かったのは「健康への理解不足」ほか「共働き」

「ひとり親」「経済的理由」などでしたが、子供達の未受診を家庭任せにしない

ために・・・実態の把握と対策が急がれます。

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学童期の保険治療の窓口負担は、0円ですし、

コメット歯科は、小児歯科があり、子供たちの治療に力を入れています。

ですから こうした問題に何とか通常以上の援助ができないか・・・

みんなで考えて見ようと思います。

 

「隣人を自分自身のように愛しなさい」(聖書より)