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時代は今・・・「いかに生き残るか?」

私の育った、今から60年ほど前 物が無い時代は、人は余る、仕事は無い、

そんな現象でした。やがて近代産業の発展に伴い

社会は好景気となりました。働かないと損、

落ちているお金(仕事)を拾わないなんて考えられませんでした。

「モーレツ・イズ・ビユーティフル」という流行語が登場して、

みんな(極端ですが)寝ないで働きました。

やがて一息ついた時、誰かが“ゆっくり働こうよ”と言いだして

「ゆとり世代」に入りました。運動会も手をつないでゴールイン?

“競争しない?”という嘘みたいな考え方が登場し蔓延しました。

「我慢しないでいいから・・」と言う、やさしい親の言葉で 「

努力をしなくていいから・・自分らしく・・」など自分にとって楽な拡大解釈が生み出されました。

ですから 「ゆとり世代」に育てられた人の傾向に“競争しない”、“我慢しない”

“困難に立ち向えない”があると言われているのです。

その時代に、「ゆとり気分」に心身共に染まった人達の多くがは、

潜在意識の中で「頑張る生き方、チャレンジする生き方、パイオノア的な生き方」に興味を持たず

“頑張らない生き方”を選択しがちとなっています。

後はその人の価値観で道を選択することになります。

この世代でもこうした気分に染まらない人たちがいますのでその個人差は、

もの凄く大きなものとなっています

 

さて今、ここで社会の日常生活から見える範囲だけでも眺めると、怖いくらいに増える

「スーパー薬局、家電量販店、食事処、ラーメン店、居酒屋、蕎麦屋、回転寿司、

コンビニ・・・各種の医院」が増えています。「歯医者」はさらに。

まさに競争社会、生き残りを掛けた時代となっています。

仲良しクラブでは企業として とても生き残れません

また個人としてもぬるま湯では、本当のやり切った感を持てる“幸福感・達成感”は得られないと思うのです。

これらは、努力するからこそ得られる「人生の金メダル」だと私は思っています

誰がどうのこうのを問題にするのではなく、

自分がもっともっと社会や会社に貢献できないかを課題にして努力して働く姿勢

こそが素晴らしい事であると思い、私自身 誠実に熱い人生を送ってまいりました。

 

ですからコメット歯科と同じ目標、

即ち「世界一のラグジュアリー サービスを目ざしたチーム医療、群を抜く水準の高い質と実力を

築き上げて行こうとする医療機関には、それにふさわしい資質と強さを持った

やる気に満ちた「医療戦士」「持ち場死守」の人材が必要なのです。(コメットは、そうした集団なのです)

人選、スタッフの質はとっても大切なのです!

「他の人がどうしてくれないから、○○をする気になれない」とか 

「自分が何をしたいか?が一番大切 それが自分を活かす方法だから・・」などと言う

自分を満足させることばかりにピントを合わせていると、見た目は同じでも 

チームとしては絆やミッションが弱体化して自ずとチーム医療のレベルも低下してくることになります。

これはスポーツでも何でも組織として成功するためには、

会社はぬるま湯の「仲良しクラブ」だけでは生き残れないのは、明らかでしょう。

国家の威信をかけたオリンピックチームなど、気ままなリクレーション気分で練習していたら、

結果は悲惨その物でしょう。

 

「ゆとり世代」を良いことに楽な道、簡単な道しか歩めない人には、

今後ますます厳しい時代となるでしょう。

勿論 その世代に生まれた人の中にも、コメット歯科で頑張ってくれている

気持ちの良いスタッフもいる訳で これは個人差がかなり激しいところです。正直な私の実感です。

しかしこの黄金律は、開業42年変わること無くこれからも変わらないものがあります。

それは、「自分にして欲しいと思う事を 他の人にもしなさい」《聖書より》の原則を

愛して実践するよう日々チームとして努力している事です!

それが、コメット歯科で現在ずっと勤務してくれている全ての仲間の間にある完璧な共通点です。

だから みんな遣り甲斐を感じて楽しく頑張れるのですね。

 

「自分の事を必要以上に考えてはなりません。自分より他の人の方が勝るという思いで、

貢献すること 受けるより与えることの方が幸いなのです」(聖書より)