「神の手と言われるほどの精緻な技術・・・」かたや「ダサくて粗野で、タダでもいらない!」

というふうにあらゆる仕事にレベルがあります。資格を取ったからと言っても

最初から大きな開きがあったわけではありません。

どんな人間国宝級の超一流の方も 志した最初の最初は、ど素人そのものです。

それからが本当のスタート・・・

例えば『料理人の世界』では一流になるほど簡単には教えてくれない。

何故なら、その先輩は一人前のレベルに到達するのに長い年月をかけて

忍耐と経験を積んで習得してきたのですから・・・。

映画の中のでの話ですが、見習い(将来の料理人)はお客様に出したお料理の食べ残しを

食べて先輩の味付け、焼き加減、煮加減、極意を知ろうとします。

しかし、先輩は見習いが食べ残しを食べようとする前に捨ててしまいます。

意地悪な先輩に見えますが、人間は簡単に手に入った物(事)は簡単に失ってしまいます。

教えても身に付くタイミングが熟すのを見て教えるのです。

教える方も忍耐、習う方も忍耐。

しかし、教えてもなかなか覚えない、出来ない、平和ボケと言わざるをえませんね。

レストランも治療現場も同じです。アンテナを立て神経を張り巡らして

”綺麗にお掃除が出来ていて清潔感がただよっているか?”

”素敵な雰囲気で隅々まで心が行き届いているか?”

”冷暖房のコンデションは最適か?” 

料理が美味しく、気持ち良く、サービスの人のお陰で楽しく過ごすことが出来た。

 ※スプリットオマールのバプール仕立て

      生のリのバンブランソース 

「また、ここへ来たい!」「あの人のサービスでお料理を戴きたい!」

「お箸が使える 南欧料理 ラヴィアンローズ」は3流の庶民のレストランではありません。

コメット歯科の最上階にあるラグジュアリーサービスのとっておきが そこにあるのです!

1流レストランとして日本一を目指しなす。

 

※牛フィレの味噌グレース 手まり寿司添え

スタッフは全身の神経(アンテナ)を張って

自信と余裕感を漂わせながら戦いましょう! 職場は戦場です!

 

「あなたの掟の道をしっかり走ります。それは、心に余裕を持たせて下さるからです」(聖書より)