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カウンセラーという仕事をさせて頂いて、早いものでもう40年以上も経ちました。

歯科医院では、ありますが興味深いことに歯の治療方法をお選びになる時って
患者様の人生観が非常に関係するのです。
患者さんで元気で長生きしている方に共通しているのが、楽観的な性格の人ですね…。

先日急患でご来院になった患者さんは30年来の方…ご家族、ご一家全員が
治療に来てくださっています。
そこの最長老のお爺ちやん…30年前はシャキシャキの働き盛りの男性でしたね…。
当時小さな子供だった娘さんにフッ素塗布をしていましたが、
今はその娘さんがご自分のお子供さんを連れてフッ素塗布にいらっしやいます。
最近その子供さんは、矯正を始められました。
私は、お母さんの子供の頃にソックリーなので ついつい○○チャンと
お母さんの名前を呼んでしまいそうになりました。
ところで、その一家のお爺ちゃまの話。
診療室で、院長に向かつて
「大(おお)先生にはずいぶんお世話になったわ~」
(実のところ30年前から同じ院長です)o
次に、私に向かつて「先生は変わってないねえ〜」(これは大正解!)
コメットのお向かいさんに、このお爺ちやんの同級生になる人が住んおられたのですが、
お爺ちやんが言うのには「アイツは2年前に死んだよ…」(実は、お亡くなりになったのは先月です)・
ボケてぃるのか、ボケていないのか…?
おっしゃることすべからくいい加減 全く気楽なもんです。しかし独特な世界があるのです。
また、別の60歳の男性がインプラントをするかどうか随分迷つていました。
あと何年生きるのかな? 20年くらい生きるとして?!?!?…
そこで私は、「つい最近、90歳の男性の方が老後のためにと言つてインプラントされまし
たよ」
とお話しました.
90歳の男性(あえてお爺ちゃんとは言わない) この年齢でインプラントを希望した人も、
手術をした人も、日本中探しても そう何人もおられないと思います。
でもご本人によるインフラント手術の決断は
「老後のために、元気に過ごすために」でした!(ココ 重要なポイントです!)
インプラントの第一人者とTVでも紹介された我らの院長 
張りきって 丁寧にオペをさせて頂きました。
結果は、勿論 手術は大成功でした.
この90歳の青年の話を聞いた60歳のその男性は、人の心の持ち方にあきれた後、
落ち着いてから大いに感動に変わったそうです。
結果 その方も勇気をもってインブラントをするとのご決定に至りました!ご英断!
結果は、大満足。入れ歯の不自由さが身に染みておられましたたから、
「思い切ってやってもらって良かった!」と感謝していただきました。

そういえは昔 100歳の双子の「きんさんぎんさん」がテレビのインタビューの時
「しばしばテレヒに出演されていますがギャラは何に使いますか?」
という質問に
「老後のために貯金しておくわな ワッハッハー」
と答えていましたねぇ〜.,

ズレてるのか? ズレてないのか?(あと100年ほど生きるつもりかな? )
この楽観主義の物の見方に 恐れ入りました!

こうして私は、これが長生きの秘訣と悟ったのであります.
聖書には、もともと人は、永遠の概念を持つものとして造られたと述べていますよ,
「神は、…人に定めのない時をさえ彼らの心に置き 生きている間に歓
び、一その骨折りによって良いことを見るべきもの(として造られた)
…それは、神の賜物なのである」(聖書より)