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先日 カウンセリングで嬉しい事を言って下さる患者様とお話しいたしました。

患者様 I様

「先生、私 ずっと前からコメットさんのお悩み相談の記事、雑誌に毎月掲載されているでしょ。

読んで とっても気になっていたんです。もし 歯で困ったらコメット歯科に行こう!って思っていました。

だって 毎号 異なった医療記事を書くという事は、凄い事!誠実で、精力的な努力が必要ですよね。

心底 患者さんのことを思っている 優しいお人柄なんだな〜 って思ったんです。これからココでお世話に

なると決めてきました。よろしくお願いいたします。」(微笑み)

 

とっても元気付けられ 勇気づけられるお言葉に 私も深く感謝しながら頭を下げ

副院長「そんな風に 読み 見て下さる方がいると知って 本当に嬉しいです。

誠意って 持っている人には、伝わるのですね。励まされます。ありがとうございます。」

 

そう考えると 情報誌といえども掲載する記事の内容の大切さ、正確さは本当に大事だと痛感しました。

数日前 3月号の情報誌に掲載するための原稿が仕上がったので、情報誌の「咲楽」と「キララ」の

営業の担当者に連絡をし打ち合わせの場を持ちました。

その際、「咲楽」に掲載された桜桃歯科 上田院長の記事についての話が出ました。

※現在 コメット歯科は、上田院長に対して1億円の損害賠償裁判を起こしております。 

H30年2月号の雑誌「咲楽」に 上田院長は、どのような情報操作を実際にしたのか、

その証拠を実際にお見せしたのです。

引用した記事に故意に意味が異なって伝わるように 「言葉の付け足し」をした証拠です。

これは、以前のブログでも紹介した暴露話です。

記事は、こうしたものでした。

この記事の根拠として上田院長が引用しているものが、

「一般社団法人日本顎関節学会」の「初期治療ガイドライン」です。

そこの6ページ下から3行目に

「顎関節症への治療としての咬合調整は容易に行うべきではないという強い警告を発信する・・」

という言葉があります。

しかしこれを上田院長は故意に雑誌の上から4段目に悪意ある情報操作を行ったのです。

どこが騙しの悪意ある情報操作かお分かりますか?

お分かりなりましたか?

咬合調整という言葉の間に(噛み合わせ)という言葉を挿入したところです。

では、このガイドラインの2ページを見てみましょう。

そこには、読者の方に分かりやすいようにピンクのマーカーを付けてあります

step3 咬合調整は、どのような調整方法ですか。

切削器具による歯の削合。

 

31ページには下記の記述も

顎関節治療・咬合調整・歯を削りますよ・・

いづれも「歯を削る」という治療方法を特定して説明しているのです。

つまり(噛み合わせ)を正しくするという治療行為を否定しているのではありません。

むしろ その逆です。治療を正しくし、更なる咬合異常を作らないために

健康保険では、認められているが、容易にしてはいけない咬合調整(歯を削る)

治療方法に警告を発しているのです。

なぜなら削ってしまった歯は、元に戻らないから。

※ ご安心ください!

コメット歯科では、歯を削合することによる噛み合わせ治療・顎関節治療は、一切行っておりません。

 

それどころか、コメット歯科では、積極的に お一人お一人の正しい理想的な噛み位置を

厚労省認定のK7コンピューターを使って見つけ出し 顎関節症で苦しんでいる方を含め

沢山の患者様に約2000症例という治療の成果を持っています。

この医療技術を習得するには、確かに長年に渡る勤勉な勉強と研究を伴うとても高度な難しい治療技術です。

レントゲンに写る骨を中心に考える ナソロジスト派の歯科医たちにとっては、筋肉と科学的なデーターを

元に治療していくニューロマスキュラー治療は、全く未知の世界なのでしょうか?!

謙遜に患者様を救おうと愛と情熱を持って学び続ける人でなければ習得できないのです!

その成果を生み出しているコメット歯科で行われている世界レベルのニューロマスキュラー治療を

「Yahoo!の知恵袋」や「2ちゃんねる」で「詐欺治療」とか「必要もない治療行為」と名指しで

(投稿した自分は匿名で)繰り返し 数度にわたってネットに書き込みをしたのです。

それによって善良な患者様、またコメット歯科で治療しておられる患者様をこともあろうか

‟バカ呼ばわり” ‟騙されている事にも気が付かない 愚かな気の毒な人達”と誹謗したのです!

これは、断じて許せません!さらにこれから治療して 人生に苦痛から解かれて光を見たいと

ネットで懸命に調べている患者様の希望の扉まで閉ざしてしまう 恐ろしい行為なのです。

実際にひどい顎関節症からコメット歯科でのニューロマスキュラー治療で解放された患者様が

「命の恩人}とまでおっしゃって感謝して下さったことを思い出すと、

こうしたネット犯罪は「人殺し」だとも思え 嫌悪感を抱きます。

 

ところが犯罪を行っていた最盛期には、匿名で投稿し 警察による犯人特定まであれだけ隠してきたのに

コメット歯科が損害賠償の裁判を起こしてからは、打って変わって

さも上田院長の自分の考え、口コミした内容が正当性であるように見せかけて 

引用資料まで捻じ曲げて雑誌に掲載し 最近では「ぎふテレビ」にも女性の声でのアナウンスという形でCM

しているのです。内容は、この雑誌の言葉を朗読しています!

そこで興味深いのはこの引用したガイドラインが、実際に自分の意図的で悪意ある事を

証明しているという事なのです。

それを上田院長の自分を正当化するために自信を持って提出した証拠「乙1号証」として出しているのです!

更にこのガイドラインの26ページには、著作権について

「書面による許可なく、個人的な目的以外で使用することは禁止されています。」

と書かれています。では、無断に咬合調整という歯を削るという行為だけをさす言葉に

噛み合わせ)という言葉を挿入して 咬合異常を治す(噛み合わせ)治療を容易にすべきではないと

した行為

 原文の意味と異ならせて TVの電波を使って、公に配布されている「情報誌」に掲載を許すのは、

著作権の問題となる 個人的な目的以外の使用の範疇になるのでは、無いでしょうか?

こうした行為を許すのは、如何な事か?!

という疑問と論議がでました。

コメット歯科の弁護士団に この点の追及をすることを依頼しました。

本当は、私たち医療人は、病める患者様の為に協力したり向き合っていなければならない使命なのに・・

同業者であるが故 大変 残念なことですが、

正義やフェアー精神を持たない 上田院長の提出した証拠資料の扱い方 

そのものに 逆に警告を発したいと思います!

 

次回の裁判は、2月13日(火) 14時から名古屋地裁です。

「神は、侮られるような方ではありません。自分が蒔いた者それをまた自分が刈り取る事になるのです。神に不公平はありません」(聖書より)

 

※ブログは、連休中(診療休診中)お休みいたします。