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昨日のブログの続きです。

 

「顎関節症は、、体の不調に関係ない」 とか 「治す必要もない治療」 「コメット歯科の治療は詐欺行為の治療」など 
根拠のない理論をネットに匿名で書き込んだ口コミ犯罪でコメット歯科をネットで匿名で攻撃してきた 
桜桃歯科(各務原市)の上田院長!
彼の法を犯した悪巧みに関しては、警察が突き止めてから裁判が行われて2回目です。
その後 NHKからの取材依頼がコメット歯科の弁護団にあり、裁判資料をお渡しいたしました。
今後の裁判でも こうした上田院長の主張が全く誤りであることを証明してまいります。
 しかし それだけにとどまらず、医学の発展のためにコメットは尽力を尽くし 貢献していきたいのです。
その為にも嬉しいお知らせをして参ります。
その1つとして
 運動選手も噛み合わせを 「最適ポジションに導く」とパフォーマンスの向上も期待できる
「希望が持てる朗報!」をお伝えします。
これは、「スポーツ医学 歯科」の大切な使命でもあると思うからです。
11年以上前からコメット歯科では、院長を始めとしてニューロマスキュラー治療に本格的に取り組んで参りました。
特にDr.安奈は、ニューロマスキュラー治療と言われる、咬み合わせ治療を専門にしており、
今では、国際顎頭蓋機能学会の国際認定医であり 日本で希少価値な存在となっております。
※詳しくは、コメット歯科のHPをご覧下さい。

Dr.安奈は、この治療を10年前から、ラスベガスで開業されているクレイトン・チャン先生から教えていただき、
顎関節症の治療に当たってきて、大変成果を感じています。症例数も1000件を超えております。
ニューロマスキュラー コンセプトで診療しているグループは
ICCMO(International College of Cranio-Mandibular Orthopedics)という学会に所属しており、
世界中にこのコンセプトで診療している歯科医師がいます。もちろん、日本部会もあり、共に日々研鑽を積んでいます。
さて今日は、顎関節症でなくてもニューロマスキュラー コンセプト作成する
「ニューロマスキュラー スポーツマウスガード」がいかに素晴らしいかをお話しします。
スポーツ選手にとって、スポーツマウスガードというのは、どれほど価値があるものだとお考えでしょうか?

アクシデントがあったときに、歯が折れるのを予防できるくらいのものでしょうか?
もちろん、それも大事ですが、「最適なニューロマスキュラー スポーツマウスガード」には、選手がより、
快適に、潜在能力を発揮でき、長く選手生命を保つことができる可能性があるのです。
下顎の位置がどこにあるのか、どのくらい咬める面積があるのかというのは、全身に影響が出ます。
このことは、日本だと、日本大学、東京歯科大学、神奈川歯科大学、朝日大学、広島大学、国際医療福祉大学、
などで研究され、論文が数多く出ていて、明らかです。
例えば、下顎が偏位した場所に固定されたり、わざと片側だけや、1本だけ歯を高くしたりすると、重心動揺および抗重力筋 筋活動量が増え、姿勢制御機構に影響が出ます。
さらに、平衡感覚機能の指標の1つである前庭眼反射(眼振)や聴性脳幹反応も反応が遅くなり、
前庭系、聴覚系にも影響が出ることがわかっています。
マウスガードをつけることで、頸部後屈に関与する諸筋群の筋活動は減少し、咬筋、側頭筋、翼突筋、
胸鎖乳突筋および僧帽筋、背筋などに協調性のある筋緊張を高め、効果的な防御効果を発揮する
頭頸部の固定性を高め、外傷性衝撃力を減少させると考えられています。
スポーツを長く行っている選手のなかには、外傷がないにもかかわらず、非常に歯がすり減っていたり、
歯を支えている骨が溶けてしまっていることや、奥歯がないなどの口のスポーツ障害と考えられるものが
認められることがあります。これらは、スポーツ時の強い噛みしめが原因と思われます。
しかし、運動時の適切な噛みしめは、パフォーマンスの発揮および安全性の向上に
寄与するものと考えられているので、意識的であるか否かにかかわらず、運動の遂行には必要と思われます。
歯がすり減ったり、なくなってしまうことで、噛みしめが十分にできなくなると、
背筋力、頸部および四肢筋力を低下させるので、運動時に起こる障害を予防、軽減し、
健全な歯、歯列を維持することは、運動機能の維持、選手生命を守るうえで重要だと言えます。
こで「最適なポジション」で噛みしめができるように誘導する事ができる「スポーツ マウスガード」が
待ち望まれる訳です!
では、明日 この続きをお話しいたしましょう。
また 読んで下さいね。
コメット歯科のモットー 
「自分にして欲しいと思う事を 同じように他の人にもしなければなりません」(聖書より)