JUGEMテーマ:日記・一般

昨日から、介護生活に入ったスタッフYさんにエールを送りたいと思い考えました。

いつ終わるとも知れない終わりの見えない介護は本当に大変です。

介護する側が陥ってしまいがちな「介護疲れ」。体力的にも経済的にも精神的にも・・・
自分でも気づかないうちに無理や我慢をしてしまっているケースも多いようです。
世の中には「家事」「育児」「仕事」「介護」の4役を頑張っている人もいましたよ。

「5カ月前に母が脳梗塞で入院。右半身麻痺で2週間前に退院して、わが家で介護が始まりました。
私はシングルマザー(子ども3人)で、フルタイムで仕事に出ています。

3人目はADHDで、学校などからの呼び出しも多々。母が帰ってくる前でも、
・・・弱い自分が嫌になっちゃいます。」
『修行だと思って』・・・介護を修行と思って耐えてみるというのはどうでしょう。

耐えて耐えて耐え抜くうちにいつしかあなたは仏様のように何事もありのまま受け入れられるようになり、

おっくうと感じていた物事はどこへやら・・・後光が眩しいとまで言われるようになる。」

これは、介護を楽しく?乗り切るために良い考え(方法)がないかネットで調べたものです。

これを読んで、実は私が経験したことを思い出しましたのでお話させて頂きます。

それは30才の頃ですが、縁あって羽島にあるお寺の奉仕をさせて頂いてた事がありました。

そのお寺の信者の総代に山崎丈夫さんというご高齢の方がおられました。山崎さんのお父さんは

十六銀行の頭取でした。いろいろお世話になりましたが、ある時ご自宅を訪問した時に玄関に

出て来られたご婦人(山崎様の奥様)を一目見るなり「観音様だ!!!」と、口には出しませんが

そんな強い印象を受けたのです。それからお座敷に案内して頂いてお話をお聞きしていたら

奥さまは「8年間母(お姑さん)の介護をしてきました。最近亡くなりました・・・

私は母を観音様と思って大切に大切にお世話して来ました。」とお話されていました。

私は本当に驚きました! 今!奥さまが観音様!に見えたばかりですから。

Yさん!観音様を目指して頑張って下さい!

「いつも与え続けなさい。水の上にパンを撒くように、

神は不公平な方ではありません。後の日に豊かに報いて下さるのです」(聖書より)

 

明日は休診日です。ブログはお休みします。