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陸上競技、日本人初の100m 9秒台を出した桐生選手!

日本中に嬉しいニュースが流れました。

京都の洛南高校の時に頭角を現しました。私は京都市立洛南中学の出身なのですが、

その当時には洛南高校というのは存在していませんでした。

桐生選手の洛南高校は東寺の五重塔で有名な弘法大師のお寺(仏教)系の学校だそうです。

私の洛南中学は京都市立でしたが学区の関係で校名が変更になったのでしょう。

とにかく、名前が同じと言うだけで内心応援していたので、さらに喜んでいます。

ネットの中にウサイン・ボルトから桐生へのメッセージを見つけました。

ウサイン・ボルト「スピードを保てばいいのに、さらにスピードを上げようとしている。
 大事なことは、トップスピードに乗ったらフォームを保ち、スピードを維持することだ。
多くの選手は、トップスピードから、さらに速くなろうとする。
それでは、速度にテクニックが追いつかず、逆に遅くなってしまう。
トップスピードに乗ったら、それ以上は速くならない。
だからといって『その記録を超えよう』と焦ってはいけない。
速く走ることばかり考えて、逆に遅くなる選手はたくさんいる。
速く走ろうなんて考えるな。『自分の走りをすることだけ』を考えたほうがいい」

コメットの中に”空回り”という言葉があるのですが、バランスあるいは調和、

リズムが崩れるのでしょう。そう考えるとボルトの言おうとする意味が

少しわかる気がします。

 

テニスでもナイスショットは必ず少し力を抜いて7〜8分目の力で打っています。

渾身のフルショット(スイング)にはミスが多いのです・・・ホントです!!

※昨日 東京出張で「AGEs糖化測定セミナー」に参加しました。

講師のお一人 伊藤明子先生と (東大医学系研究科 小児科医)

今週9月17日の「林先生 初耳学・・」(22時〜)のTVにご出演予定です。

 

「頭を上げ 前を向いて 良い事を思い 雄々しく進みなさい!」(聖書より)