品質にバラつきがあってはなりません。

そんな教訓の例えにどこを切っても同じ金太郎飴の例え話が出ました。

金太郎飴の事を詳しく調べたYさんのウイクリーレポートから

 

Yさん「金太郎飴について少し調べてみました。金太郎飴の製造工程ですが、

色をつけた板状の飴を準備します。そして切った断面が顔の形になるように

重ねていくのですが、引き伸ばす前の飴の直径は35cm重さは40〜50kgになるそうです。

これを引き伸ばして直径2cmにする頃には、長さが250m(400〜500本分)にも

なるそうです。これらの作業は飴が熱くて柔らかいうちに行わなければなりません。

まさに、職人技と言えます。コメットにはいろいろな個性を持ったスタッフがいます。

眉毛になる人、目になる人、口になる人など様々です。

確かに個性は大切ですが、一人だけ目立とうとしたり逆にある部分だけ欠けたりしたら

金太郎の顔は出来上がりません。個々のバランスが大切・・・チームワークが大切と思います。

これからも、一人一人が知識や技術を身に付けサービスを高めていくことで、

さらに患者様にも喜んで頂けるクリニックに進化していくと思います。

直径35cmから2cmにまとめる職人さんは、さしずめ院長、副院長なんだと思いました。」

 

今回は、コメットのチームみんなで 金太郎飴の顔 という着目が面白いですね。

実は、私は、「進化する金太郎飴」という表現で もう一つ別の意味でもこの金太郎飴を目指しているのです。

それは・・・

溢れる患者様の笑顔 満足度 これが どんな治療をした人(高いもの 安いもの・・・色々)

それでもそのオーダーに関して 「満足」の 「金太郎飴」が溢れている・・・

信用・信頼はクォリティー(質)の安定から生まれます。さらに上をめざしましょう

患者様の為に・・・

 

「見返りなど期待せず あなたの持てる愛と親切な心を相手の懐に 溢れいれゆすり入れていきなさい。

神からの祝福は、そうした人に注がれるのです」(聖書より)