JUGEMテーマ:歯科

今日、テレビのニュースで東京の都立高校の6割が、生徒が髪を染めたり、

パーマをかけたりしていないか?・・・生まれつきの髪か?を見分けるために

一部の生徒から入学時に「地毛証明書」を提出させていることが判りました。

この事の賛否のほどはともかくとして、やはり茶髪の多いところは、優秀な人からは

敬遠されって志願数の減少が起きていて かなりの影響が出ているのだっそうです。

個人の自由が全体の(組織)イメージを壊しているという調査結果から、

軽視できない事だということが判ります。これは、歯科医院でも同じ傾向のようです。

例えば・・・

「○○歯科ではスタッフの女性の全員の髪が赤く、キャパクラに来ているようで

ここで大丈夫かな?と心配になりました。」

「病院で点滴をしてもらいましたが、茶髪の看護士さんで・・・技術は?能力は?

とても不安でした!」などのという患者様の口コミや実際の声をお聞きします。

 

コメットではラグジュアリーサービスの基本に、髪の毛の色は、

患者様に与える信頼感、安心感という点で重要なルール(位置づけ)になっています。

髪の毛を染めることが違反なのではなく、スチュワーデス(フライト・アテンダント)

の日本の航空会社が定めている色コードを基準としています。

※今日は、技工部チーフのHさんのお誕生日のお祝いで「ディナー券 エステ券」の目録をプレゼント

エステシャンのSさんの金髪は、地毛です!(笑)

 

「本物の愛は自分のしたいことを追い求めるのではなく 

相手の益や良心に基づいて他の人に敬意を示して行動するのです」(聖書より)