45才の時、経営していた会社のステップアップとして念願の東京進出を行いました。青山にショールーム(東京営業所)を開設し、娘が大学進学するのと同じ時だったので、世田谷区用賀にマンションを買って2人で住みました。 私にとっては20代の時から2度目の東京生活ですが、それから5年間を過ごすことになりました。その間に起きた出来事です・・・銀座で商談をすませて昼食の約束をしていた先輩(麻布)のところへ車で向かっていました。日比谷公園から片側6車線ある広い道を国会議事堂の方へ向っていました。通産省のある交差点に差し掛かって、信号が青なので何のためらいもなく進入、直進したのですが、この時、右折待ちの大きなトラックの陰から突然救急車があらわれ、気がついた時には右横の目前に救急車がいました、瞬間的に“確実にブツかる!”そして“後部座席の辺りにブツかる!”と判断していました。その通り救急車はガーンと激突!!! 私の車はまるで遊園地のコーヒーカップのように、前車輪を軸にして後部が回転、ぐるっと一周半回ったところでガードレールに当たって止まりました。(この事故では、車の修理見積もりが350万円でした。結局廃車にしましたが、救急車も煙を吹いて走行不能・・・たぶん廃車になったと思われます。)それくらい激しい衝突事故でしたが、状況は私を中心(軸)にしてコンパスで描いたように後部がクルリと回ったので、私への衝撃は最も受けることが少ない状態だったことと、左ハンドル車だったことも幸いして奇跡的に無傷ですみました。フランスでの話も救急車に関係した話でしたが、今回もまた救急車でした??? とにかく無事だったことで“私はついている”という思いを持たずにはいられませんでした。(次回に続きます)
ロゴマーク(夜)1
※ニューコメットでのサインポールのライトアップのミニチュアです。「エスタディオ、プラッカ」さんの作品です。

定点撮影1124

「自分が幸福だ と深い感謝のうちに思うものには、更に幸福が増し加わるのです。常に感謝して歩みなさい」(聖書より)

※明日は、休診日 ブログも(=´ω`)ノおやすみ致します。


無痛インプラント矯正顎関節治療コメット歯科クリニック
副院長 金光 千寿子