ネットの中の話題のニュースから・・・

労働問題に取り組む弁護士や大学教授、労働組合(労組)関係者らが主催し、日本におけるブラック企業頂点を決める「ブラック企業大賞 20132年連続の1位となったのは居食屋「和民」(わたみ)の名前で知られています、外食産業、農業事業、介護事業、環境事業、教育事業を経営する企業集団ワタミグループ・・・昨年度の「ブラック企業大賞2012」では、あの東京電力を抑え見事1位を獲得し、そのブラックな噂は相変わらず後をたちません。

文春では、ワタミの特集を組んでいます。613日号では「自民党参院候補(7月21日の参院選挙で当選しましたね。)  ワタミ渡邉美樹会長は“Mr.ブラック企業 これだけの根拠」と題し、ワタミのブラック度を追及しています。 記事によれば、ワタミグループでは全社員に『理念集』という冊子が渡され、その中には36524時間働け」「出来ないと言わない」などの言葉が掲載され、勤務時間について「『成し遂げる』ことが『仕事の終わり』であり『所定時間働く』ことが『仕事の終わり』ではない」と勤務時間に捉われることなく仕事をしろと書かれているという。 さらに勤務中の休憩時間について12時間のうち、飯を食える店長は2流だと思っている」と渡邉氏が発言したともいう。それを裏付けるかのように記事では元社員が「勤務時間は夕方から明け方まで12時間以上なのに休憩はとれても30分」と告白している。 続く620日号の文春では、ワタミのグループ会社「ワタミの介護」が運営する施設で事件や事故が続出していると報じている。 問題のあった入室者の家族がワタミ本社を訪れ、渡邉氏や清水邦晃・ワタミの介護社長と面会した際に、渡邉氏が「1億円欲しいのか」と言い放ったという。 そして追及第三弾となる今週の文春では、ブラックすぎる学校経営」という特集を組んでいる。2003年に渡辺氏は郁文館(現・郁文館夢学園)の理事長に就任。 元教員は「渡辺さんが来てからの5年間で私の給料は3分の2に減りました」と告白。 渡邉氏は「教員の給与はワタミの社員と比べ高い。不満ならどうぞ辞めてください」と言い放ったという。 さらに第1弾で登場した『理念集』に記されているという36524時間働け」と同じく、著書で渡辺氏は教員に対し「プライベートな時間はなく、子どものために24時間365日、全身全霊捧げます」と求め、郁文館では教師の携帯電話番号を生徒に教え36524時間電話していい」と伝えているという。 「この経営者は従業員に対してがないのか?」と、強い疑問を持ちました。 しかし、これを読んで、戦国時代を思い出しました。戦国武士はいつも24時間の臨戦態勢。弱いことは死ぬことです・・・彼流で言えば、生き残ることとはこうなのかもしれません。

しかし 私は、人を幸福に活かしてこそ、生き残る道だと考えております。

西郷隆盛が言いましたね。

「本当に偉い人とは、後ろから拝まれる人。後から、感謝のうちに語られる人」

私もそうしたありたいと強く思う一人です。

 

 

※お盆休みの旅行のお土産の一部です。

 

「隣人を自分自身のように愛しなさい」(聖書より)

 

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