今、世界での生き残りをかけて大手企業は、人材育成に関して一つの傾向を打ち出していますね。学歴重視から実力主義の企業文化へ コメット歯科にも、コメット文化 という一つの理念がしっかりあります。

そう言えば、話は少しそれますけれど、最近ある内科の病院長の奥様がコメットにご来院になられました。私は、ご挨拶しにチェアーに行き、

「ようこそコメット歯科へおいでいただきました。ところで数ある歯科医院の中でコメットへ行ってみようと思って頂けたのは何故ですか?」

 と質問させていただきましたら

「HP見た時 歯科医院では、珍しい企業理念をしっかり持たれているからです。ほら・・“自分にして欲しいと思うことは同じように人にもしなさい” っていうものだったかしら・・・だから実際に行って見て本当かしら?と確かめたくて、参りました。()・・・ 納得いたしました。今後とも よろしくお願いいたします。」

大手企業のいう実力主義の企業文化が目指している人材育成とは、グローバル人材育成なのです。

「組織を動かす“人″と“数字″からトップダウンで改革を進める」と意気込んでいるのです。

例えば、その一つをご紹介すると・・・

 人材教育には新たに二つの制度を導入した。一つは次代の経営幹部候補を育てる研修で、事務・技術系を問わず70人を選抜、8ヵ月間、リーダーシッププログラムをこなす。

 もう一つは若手を対象にした研修。希望者の中からの選抜。・・・etc

 

社内の関心は高まっているそうです。IT関係などは、給与制度も斬新なもので年功序列は一切なし。実力主義を浸透させる企業文化だそうです。

 

しかし実力主義という実力って何をさすのでしょうか?人を束ね、やる気を出させていくリーダーシップなのですか?それとも会社に利益をいかにもたらすか、あるいは人をいかに効率よく使うか?なのでしょうか? もし後者に徹してエスカレートしていけば、社員は、いわばネズミのように見えて来て遊ばせないように、飼育していくという考え方が生まれていくのです。ですからある有名な大企業家は、「社員を家族として考えるのは、愚の骨頂!」 と言い放ちましたね。又著名な経済学者もそのようにコメントしていましたね。なのでバッサリ 突然にリストラもあるわけですね。

この点に関しては、コメット文化は、堂々と全く相いれない企業文化なのです! とご説明いたします。

例えば、以下 「家族」という事に関係するコメットの理念を2つご紹介いたします。

2 私たちスタッフは、「家族」であるという意識のもとに支え合いましょう

7「生涯ファミリー ドクター」として、信頼を勝ち得ることをめざしましょう。

さてあなたは、どちらの文化を支持なさいますか?

 

 

コメット歯科は、コメット文化に根ざした「コメット歯科人生大学」を各月に行っており、これは、幸せな生き方を学ぶ人財(材)育成プログラムとも言えるものなのです。興味のある方は、是非ご参加下さい。

 

次回は、H25 2月20日水曜 「ハッピーオーラを身にまとう人  タフな心の作り方 」

というテーマでダメージに強い人となるエクササイズもやってみたいと思います。( 19時〜20時30まで)

 

“自分にして欲しいと思うことは同じように人にもしなさい” (聖書より)

※明日は、休診日です。ブログもお休みいたします。

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