コロナウィルス対策に見えた・・・人権擁護とは?

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中国から始まって日本、韓国等に広まったコロナウイルスはヨーロッパの
イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、さらに中近東・・・そして
ついにアメリカ本土を席巻しはじめ、止まる気配がありません。
ニュースから・・・
「アメリカの議会上院は18日、新型コロナ対策の第2弾となる支援策を成立させました。
今回の措置は、“感染の恐れがあっても収入がなくなることを心配して出勤(仕事)する人が
出るなどの感染の拡大”につながることを防止するのが狙いです。
健康保険を持たない国民が多いアメリカでは、高額な医療費を負担できずに
病院へ行くことを躊躇し、その間に蔓延を許してしまいます。
新型コロナウイルスの検査を無償化にすることや,新型コロナへの感染を理由とする病気休暇を
有給にすることなどが盛り込まれています。
また、低所得者向けの給食サービスの拡充も含まれています。
この他にもトランプ政権は,コロナ対策の第3弾としてアメリカ国民への
現金給付や打撃を受けている航空業界などへの支援策を含めた総額1兆ドルの
過去最大の支援策を用意していて、成立に向けて議会との協議に入ります。
民主党下院議員ケイティ・ポーターは、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)局長への
議会質疑応答で全国民へのウイルス検査無料化を勝ち取りました。」
アメリカの国としての対応は素晴らしいですが、多くの国民がウィルスの危険に
脅かされて、生活の危険が迫ってきて、やっと人権が擁護されるって悲しい事ですね。
日本の様な国民皆保険制度は、良い点もあるけれどもそれなりに問題はありますが、
しかし一部の富を持つ人が
社会を支配している現実が明らかです。この度のウイルス禍で世界は、まだまだ
未完成の国(社会)が多いことにを痛感します。
1日も早いコロナウイルス禍の終息を祈らずにはおれません。
「自分にして欲しいと思うことを同じように 
他の人にもしなければありません」(聖書より)

コメット歯科での新型コロナウイルス対策

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今日はコメット歯科で行っている新型コロナウィルスを含めあらゆる物の感染対策をご紹介致します。
HPにも既に掲載してあります。
新型コロナ感染対策:コメット歯科では万全な滅菌・消毒処理を行っています。

NEWSポストセブンに『新型コロナ感染の懸念 歯科医院の5割が危ない理由』
というコラムが掲載されましたが… 。
コメット歯科クリニックでは、今回の新型コロナウィルスが問題となる以前から
院内感染予防対策として、「スタンダードプリコーション」を徹底しております。
記事の中で指摘されている、ハンドピースなど患者様の口内で使用する治療器具は、
すべて患者様毎に滅菌処理済のものに交換し、飛沫が懸念される個所の滅菌消毒、
治療の際には患者様毎に新品のグローブを使用しております。
以下はその詳細です。
(1) タービン(歯やかぶせ物などを削る時に使用する機器)を洗浄する専門の装置です。
タービンは、高速回転する精密な機器であり更に内部が細くて洗浄が極めて難しい構造になっています。
ですから そこに入り込んだ細菌は 通常の洗浄ではかなりの洗い残しの部分が残るのです。
しかしコメット歯科では、この機器を使用することで隅々まで洗浄・滅菌が行えます。
患者様ごとにこうした清潔なタービンを使用しております。
(2) 治療で使用したすべての器具は、最初に自動洗浄機で約100度まで上昇した熱湯を
回転ノズルで噴射し、徹底的に洗い流し、洗い落とす作業をします。
こうして乾燥まで入れて70分かけて洗浄・除菌します。
2か所の消毒室にそれぞれミーレのジェットウォッシャーが使用されております。
(3) 最高世界基準のクラスBの「高圧真空滅菌」を含む4台で滅菌しています。
(クラスBとはEN1060のクラス分類で、固形物、多孔性物、中空物、非包装、
包装 あらゆる被滅菌物を滅菌が可能です。 クラスS、クラスNよりも高い水準です)
コメット歯科は、患者様の健康をお守りする為、出来る努力を惜しみません。
「自分にして欲しいと思うことを同じように他の人にもしなさい」(聖書より)

コメット歯科クリニックの使命!健康長寿の延伸

 

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強い気持ちを持ちたい時に思い出したい言葉です・・・

アメリカのケネディ大統領やクリントン大統領が尊敬している

上杉鷹山(うえすぎ ようざん)(米沢藩藩主)の言葉

「なせば成る なさねばならぬ何事も、成さぬは人の成さぬなりけり」

"絶対に成し遂げてみせる!"

そんな強い気持ちを持ち続けるのは簡単ではありませんが 

何か困難にぶつかると、人はすぐにあきらめてしまいます。
また、気がついたらついつい楽な方に流れてしまうというのも人間というものです。

でも、何かを成し遂げるにはやっぱり強い意志が不可欠です。


歯茎の中に隠れていて見えない部分の縁下、ここに潜む、凄い数の、恐ろしい黴菌(バイキン)を

せっかく定期検診に通って、来て頂いているにも関わらず縁上だけのお掃除で終わり???

それでも医療機関ですか? それでも医療人ですか? 

多くの患者様はご存じありません!

縁下のお掃除を放置して治療の終了はありえません!(最終的には患者様の判断ですが)

そのままでは遅かれ早かれ間違いなく重大な方向にむかいます。

誰かが言っていました

「検診なんか必要ない。痛くなったら行けばいい。」

これは、無知で無責任で恥を知らない発言ですね。

悪くなってからの治療がどれだけ大変か!予防がいかに大切か!

「将来、間違いなく患者様を襲うであろう悲劇を阻止するために

私たちTEAM COMET立ち向かいましょう。」

手抜きの無い、最善を尽くす充実した治療を患者様に納得いく形でご説明し

ご理解いただき、徹底していくこと・・・これぞコメットの使命! 

心の甘い認識と戦いましょう!

そして自宅で出来るケアと裏ワザをご指導していくのです。

 

「あなた方の仕事のし方を目標の不確かなものではなく、確かなものであることが、

他人から見てもはっきり分かるような仕方で 魂を込めて行いなさい」(聖書より)

 

先進医療・・・未病社会に舵をきる

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病気にならないように先手行動する理想の社会は未だありません。

「未病社会」とは、病気になる前に、すなわち「未病」の段階で

健康診断を受け、病気の「リスク」を見つける、

早期の診断技術によって健康生活を続けようとする社会です。

猛スピードで高齢化が進む神奈川県では黒岩知事が先頭に立って

「未病社会」作りの取り組みが始まっています。

※2018年12月27日(黒岩知事と 横浜にて)
これまでは、病気になって初めて治療が始まるのですが、

病気にかかってからでは改善しない疾患も多くさんあります。

医療機器の発達で、特に異常を感じていない人の検査値に異常があれば

早期に未病を発見出来るようになります。

このように、これからは、自覚症状のない時期の「未病への対応」が

最も重要で望まれるようになりました。

コメット歯科では、理想とする口腔内の健康から身体全体の健康をつくるために

先端的診断機器・技術「オリゴスキャン」や「遅延型フードアレルギー検査」、

そして世界で最も安全基準が厳しい検査機関のFDAに合格した「アメリカのサプリメント」

最先端の予防医学に基づいたスウェーデン発の 最新式バクテリアセラピー

ノーベル生理学・医学賞審査本部医療機関が開発した 

腸まで生きて届く最強の善玉菌であるロイテリ菌」の導入と

未病社会先進医療の時代へ数年前から舵をきってきました。

すべては、患者様の笑顔と健康のために躍進していく コメット歯科です。

 

「自分にして欲しいと思う事を同じように他の人にもしなさい」(聖書より)