インプラント無料説明会・・・素晴らしい「コメットのインプラント」その2

情報誌の「咲楽」や「きらら」に、7月12日の“インプラント無料説明会”の案内を広報しましたので関心のある方からの問い合わせがぼつぼつ届いています。
今日、インプラント手術をされた患者様に「お疲れ様でした・・・いかがでしたか?」とお聞きしたところ
「もう、手術したその日に仮歯まで入れてもらえたのですね。たいへん満足しました。」と 嬉しそうなお顔でのお答えが返ってきました。
患者様「麻酔は、本当によく効きました。ぜんぜん痛くなかったし、ずっと終わるまで眠っていました。」
ドクター「快眠中にすべてが終わりましたよ。 お話した通り、全く痛くなくて 心配いりませんでしたでしょ」
いつもこんな会話が行き交います。コメットのインプラントは素晴らしいです。
 7月12日の“インプラント無料説明会”は1回目は 午前11時から、2回目は午後3時から、それぞれ1時間ほどの予定です・・・インプラントについて知りたいこと、聞きたいこと、質問にお答えいたします。お気軽にお越しください。

説明会

「賢い人とは、前もって情報(知識)を充分に得て、計画し成功に導くことができる人のことである」(聖書より)



無痛インプラント矯正顎関節治療コメット歯科クリニック
副院長 金光 千寿子


迎賓館 リストランテ フェリーチェ




インプラント説明会・・・素晴らしい「コメットのインプラント」

以前より「インプラント説明会」をご希望される声を沢山お聞きしていましたが、移転からようやく落ち着いたところで実現の運びとなりました。体(健康)に大切なお話です。院長が解り易く、説明させて頂きます・・・以下、ご案内の内容です。
インプラントをお考えの方へ
☆無料説明会のお知らせ☆〜ご自由に参加できます〜
皆様のご要望にお応えして説明会を開催する運びとなりました。多数の方のご参加をお待ちいたしております。
講師: 院長 金光琢磨 プロフィール
世界で最も大きいインプラント学会
ICOI国際口腔インプラント専門医学会・認定医・指導医
日本口腔インプラント学会会員
アレキサンダー研究会(矯正)会員
SYNERON公認マスターハンド・インストラクター
一、「なぜ!多くの人がインプラントを選ぶのか?」・・・入歯やブリッジの違い。
一、「安心と信頼のインプラント実績とは?」
一、「インプラント費用の違いはどこにあるのか?」
一、「長持ちするインプラント」
  知らないと損するインプラント選び(600種以上ある)
日時: 平成27年7月12日(日)
1回目 11:00〜12:00 2回目 15:00〜16:00
主催: コメット歯科クリニック
会場: コメット歯科3F「多目的ホール」  岐阜市下土居3丁目3−11
Tel: 058(233)6262  090−1275−9836(係・直通)
【ご来場者には診察の時に使用できる「迎賓館リストランテ・フェリーチェ」自慢のドルチェと珈琲(紅茶)セット(1,350円)無料券プレゼント】

素晴らしい「コメットのインプラント」のお話を楽しんで下さい。
説明会

コメットのモットー
「自分にして欲しいことを同じように他の人にもしなさい」(聖書より)
※明日は、休診日 ブログもお休みいたします。




無痛インプラント矯正顎関節治療コメット歯科クリニック
副院長 金光 千寿子


迎賓館 リストランテ フェリーチェ




インプラント体の賞味期限・・・コメットの裏ワザ

 

現在、インプラント治療で骨に埋め込まれるインプラント体に使われる材料は、チタンまたはチタン合金です。チタンは化学的に安定しており、錆びたり、劣化したりしないという理由から、インプラント体に用いられて来ました。ところが、2009年にUCLAの小川隆広教授が、「チタンの時間的な劣化現象」という衝撃的な論文を発表されました。

その内容はチタンの表面は加工してすぐの状態ならば非常に高い骨との結合能力があるが、その力は時間の経過にともなって減少すると言うものです。 原因はチタン表面に空気中の炭素が付着していき、それがインプラント体の骨との結合、生着を阻害するからなのです。

では、具体的にどれほどの期間で、どれほどの能力差が生じるのでしょう。教授らの実験によると、加工直後の新しいチタンでは骨接触率(インプラントの周囲にどのくらい骨が出来たか)は約90%に達したのに対し、加工後4週間経過したチタンを使用した場合には、50%程度になってしまったのです。そのため、加工後3日以降は、インプラントのエイジングの問題が出てくるわけです。しかし多くが輸入品であるインプラント体を、工場で製造後3日以内で患者様へ施術するということは、当然不可能な事ですし、現状のインプラント体には製造日すら明記されてはいません。

言わば、歯科医院にあるインプラント体のすべてが賞味期限切れ状態!!!なのです。では、コメット歯科クリニックは、どのように脅威のインプラントの成功率を上げているのでしょう。 チタンエイジングの回復方法として発見・開発されたのが、「紫外線洗浄」による改質です。この裏ワザを行うことにより、チタン表面が撥水性から親水性へと変化し、血液に対する親和性も向上します。結果、インプラント体の骨接力率は、ほぼ100%となるのです。当院では、「紫外線洗浄」を、施術に使用するインプラントの全てに施しています。

これによって、インプラント周囲に形成される骨量が増大し骨接触率が上がります。
骨形成のスピードが早まり、治癒期間が短縮され、長期的に安定するインプラント治療が可能になるのです。  ホームページにおいて、さらに詳しくご紹介してあります。

自転車は、ぺダルを漕ぐのを止めると倒れてしまいますね 治療も同じです。 「全ては患者様のために」勉強します。コメットは日進月歩を目指しています。   

ウィークリー レポートにも スタッフ自身、「こうしたコメット歯科の取り組みを素晴らしく、誇りに思っている」 と書いてありました。

 

コメット歯科のHPより 

紫外線洗浄による改質

チタンエイジングの回復方法として発見・開発されたのが、「紫外線洗浄による改質」なのです。
「紫外線洗浄」とは、特定波長の複数紫外線を、決められた強度で、特定時間、チタン表面に照射する事です。

これを行うことにより、チタン表面が撥水性から親水性へと変化し、血液に対する親和性も向上します。
結果、インプラント体の骨接力率は、ほぼ100%となるのです。

コメット歯科ならではの 安心インプラント!! その訳は・・・

「何が最善かを見極めて 妥協することなく前進していきなさい」(聖書より)


 

また行きたくなる歯医者無痛治療インプラント 岐阜アメリカ式顎関節治療

神の手…インプラント

時々、テレビなどで紹介される難易度の高い手術の・・・それが出来る数少ないドクターの能力を称して「神の手」と言われます。 実は、先日インプラントをさせて頂いた患者様から、

「院長先生は、私の人生を救って下さった、まるで“神の手”のようです」

と感謝され 感動した患者様と一緒に涙ぐんでしまったのです。

コメットでは、日常茶飯事のようにインプラント手術が行われています・・・と言いましても、誤解があっては困りますが 何処かの問題になった 経験の浅いドクターをたくさん雇用して、費用を他院よりかなり安くして大量にインプラント手術を行っていたクリニックの話を聞いて、その治療に対する軽い取り組み方に驚きました。

そのクリニックと当院とは全く異なるポリシー、考え方(スタンス)の違う点はたくさんあるのですが コメットでは何と言っても患者様の10年、15年、20年先を見て治療に取り組んでいることだと思います。 

院長は膨大な数の手術を経験して症例を持っていますが、100%に近い成功結果を出しています。手術を成功させるには豊富な知識、経験、精神力などの調和(バランス)が不可欠であることに加えてクリエイト(発想力、想像力)する能力が求められます・・・この点が、院長がさらに上の評価を頂いている原因なのではないでしょうか・・・(来年の1月末に発売される週刊朝日監修の本に「名医紹介」として全国版に掲載されます

コメットの高度先進治療室で行われています手術現場を少し紹介させて頂きますと

患者様には、完全無痛の状況のもと、安心感、リラックスをしていただきます。その為手術クル―全員が幼稚園?と思うような漫画チックな手術帽をかぶってその雰囲気を演出している気の使い様なのです。・・・そして、院長を始め日頃からのチームワークで手際よく手術が開始されるのです。世界レベルの治療を行っていますが、そこには、緊張感と共にその豊富な経験と技術に裏打ちされた余裕感が全スタッフに見られます。キリっとした中に患者様への微笑みがあるような、そんな手術室なのです・・・そして、患者様は、深くぐっすりと、ゆったりとお休みになっている間に骨移植など難易度の高い手術も手際よく進んでいくのです。手術中CTスキャンで確認しながら慎重に進められていきます。中央には、大きないびきをかいてのん気な感じになっておられる患者様もいたりして、それを取り囲むオペチームなのです・・・我らの誇るコメットワールドの手術の光景です。

 

 

そして仕事を離れた休日(オフの日)には、肩の力を抜いて、リラックスして、のびのびと、テニスをしたり、囲碁をしたり。いくらベテランといっても 緊張し過ぎると力が充分に発揮できません、日頃の力を充分に発揮するには、こうしたオン と オフ のメリハリのしっかりした生活習慣を貫いて今年で34年目になったのです。しかし・・・テニスでは、私と対戦して負けそうになると必死でチャレンジしてこられます。これもプレッシャーを楽しむような状態で手術(難局)に向かうための訓練なのか?(笑)・・・これ、最高の極意かもしれませんねぇ。

 

 

「すべては患者様のために」・・・今日も、院長以下スタッフ全員、切磋琢磨しています。

 

「神の知恵をお与えください。心に余裕を持つためです。」(聖書より)

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インプラント治療と介護

コメット歯科は、「インプラントセンター」 ということもあって、インプラント相談でご来院になる方は、多いのです。そしてカウンセリングで色々なお話が出る中で、なぜその方がインプラントをしたいと思われたのか、その事情をお聞きするのも大変興味深いものなのです。 と言いますのもその方にどうしたら一番喜んでいただけるかが治療していく私たちの重要な関心事であるからなのです。つまり愛する者(患者様)の笑顔が一番の報酬だからです。

そこで先日もある患者様にインプラント希望の理由をお聞きしてみました。すると・・・

 

 「どうしても入れ歯は嫌なのです!それは、友人が彼の母親の介護をしている姿を見ていてつくづくそう思ったのです。その友達は、認知症の母親の介護中なのですが、それが引き金になって うつ病を患ってしまいして……心配して先月電話したら・・・

『仕事ができなくなり、会社は退職しました。妻とも別れ、今は母と2人暮らしです。母の年金で食べていますが、亡くなったらどうすればいいのか。将来が不安で、ますます鬱の症状が悪化してしまうのです。特にその介護の中で母親の入れ歯を洗うために外すと・・・、人相が変わっちゃうでしょ。そして入れ歯を取っちゃった後のシワくちゃな口もとに、また入れ歯を入れたりしてやる時が、本当に情けなくて・・・・あー 俺は、あんな惨めな状態になりたくないな・・・』って溜息を付くんですよ。想像しただけでも絶対嫌ですね。だから僕は、やっぱり口元がシャンとした状態にしてもらおう。ならばやっぱりインプラントだな!って思ってお願いにきたのです。」

 

話して下さる患者様の言葉に深くうなずき納得しながら、広がる「介護うつ」についての話になりました。確かに深刻な問題です。厚生労働省の研究班が2005年に実施した調査によれば、在宅介護をしている人の4人に1人がうつ状態という。警察庁の統計によれば、昨年「介護・看病疲れ」が原因で自殺した人は317人。過去最多の数字なのですね。

 老親の介護は、かつては「嫁の仕事」だった。だがいまや1人っ子の増加、晩婚化などにより、その負担は息子、娘の肩にずっしりとのしかかる。結婚している人も、共働きの場合は夫婦共に介護の余力がないのが現実なのです。

 調査によると 「実の親の介護の場合、喪失感からうつになる人が多い」 「夫婦の危機」がうつに結び付きやすいこと。「母親との同居がきっかけで、妻に離婚を切り出されるケースは多い」・・・など大変ですね。

そうしたケースを専門で受け持っている心理カウンセラーが 第一に薦めることは、何だと思いますか?」 と患者様にお尋ねしました。

 

「何でしょうか?仕事を辞めて…リラックスして・・・自分の趣味でも持つのですか?」

 

「と思うかもしれませんね・・・しかし重要なことは『絶対に仕事を辞めないこと』だそうですよ。社会との接点を失い介護漬けの日々を送っていれば、誰でも心がなえてきますものね。」

 

「そう思うと、インプラントして安心して人前で話をしたり、食事をしたりと社会との関わりを楽しむことが出来るなんて、一生懸命生きてきた人生に対するご褒美としても価値がありますね。しっかりよろしくお願いいたします。」

 

 

 

そんなお話があったので、別の機会に顧問労務士さんと介護休業についてお話ししました。アドバイスとして・・・・経済的な不安も大きく 同じ意味で、法定で最長93日間の介護休業も、いきなりフル取得するのは得策ではない。給与が支払われない場合に支給される介護休業給付金の額は休業前の給与の40%。長期戦に備え、介護休業はとっておく、という手もある。ともかく、ギリギリまで退職せずに踏ん張る姿勢が何より肝心です。とのことでした。

 

「あなたを産んだ父、母を年老いたからと言ってさげすんではならない。」(聖書より)

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面白い宿題 「インプラント・顎関節治療センター コメット歯科株式会社」のフィードバック

フィードバックに関する宿題は、頻繁にコメットでは、出題されるのです。例えば、コメット歯科クリニックからこの度 独立して「インプラント・顎関節治療センター コメット歯科株式会社」が今年7月に設立いたしました。これは、自費治療専門の高度なインプラントテクニックや顎関節治療の為の特別なプロビジョナルやオーソシスという特種な治療用装置など一般の歯医者の下請けをするような技工所ではとても作成できない優秀なテクニックを用いた一流の技工物だけを作成する技工専門の会社なのです。また金属アレルギーにも完全対応した(人工関節などでも使われている)ジルコニアのクラウンやインプラントの上部構造物などコンピューターシステムが無いと出来ない技工テクニックを備えているのです。これによってコメット歯科だけでなく世界レベルの高度先進医療を行って行きたいと志す全国の歯科医師への応援も出来るようにしていくのです。そうすれば、現在、九州のようなかなり遠方からコメットに通院されている患者様でも もっと近くでコメット歯科と同等な治療がお受けになれる日もいつか来るのではないか・・・そんな希望も持っています。

コメットの技工室は、全国的に見て 数少ない自動製作システム(CADCAM)を備えています・・・これは3D画像から指示して自動的に歯を作るロボットと言うことが出来る最先端機器です。また、当技工部しか出来ない技術等などあり、他院からの依頼にも応じる能力を備えてきました。この度それを正式にコメット歯科のHPを通じて公開することにいたしました。

 

   

なので・・・当然この「インプラント・顎関節治療センター コメット歯科株式会社」がフィードバックの宿題のテーマとなったのです。

では、スタッフからフィードバックの宿題をご紹介いたします。

Aさん「コメット歯科株式会社 歯科技工部の名称からも、ただの歯医者ではないとの印象が残りますし、組織的できっちりした安心感を感じます。 作業風景の写真ではごちゃごちゃしているようにも見えますが仕事量の多さを物語っているのも伺えます。 忙しい中でも“私達にお任せ下さい”と言っている雰囲気が伝わって来ます。3枚目の写真は精密機械が並んでいる清潔そうな室内での余裕の笑顔。 精密機械を駆使して作られるジルコニア、ALL on 4等 技術を必要とされる技工物を作る場所、技工士さん達の顔などがわかり、これは農作物を作った人が分かると安心して親しみを感じ、購入するのと同じように信頼感が出ました。」

他のラボと比べてコメット歯科株式会社のスタッフの平均年令は、最先端機器を操作するにふさわしく若いのが特徴です。チームワークも最高です。 美術大学出身のスタッフもいて、高度な技術と洗練された美的センスを高めて日本一を目指しています。

 

「自分にして欲しいと思うことを同じように他の人にもしなければなりません」(聖書より)

また行きたくなる歯医者|無痛治療インプラントアメリカ式顎関節治療

インフルエンザの予防注射とインプラントのメンテナンス

昨日、新型インフルエンザの予防注射をコメット歯科の患者様でもあるMクリニックの院長先生にしていただきました。

「金光さん」 と名前を呼ばれて、診療室に入り「お久しぶりでーす」 と笑いながらご挨拶すると、

M先生 「駅前での大きな写真とバスを見てるからしょっちゅうお会いしているかも・・・」 と ジョークで返してこられる、いつもながらに明るく爽やかな先生です。コメット歯科の院長は、人に注射するのは仕事柄平気ですが、自分がされるのはチョッと嫌!そんな訳で無痛治療を行える技術を身につけられたのですが、やはりその日も予防注射に目を細めて・・・・一生懸命我慢している様子がなんか可愛いのです。(笑)

 

院長 「副院長に仕事を80歳までして、と言われるものですから・・風邪なんぞにまけていられないものですから・・・生まれて初めてインフルエンザの予防注射を受けに来たのです」 と言いましたら

 

M先生「先生80歳なんてまだ若いですよ。アンチエイジングで僕は患者さんに『120歳まで大丈夫ですから健康管理を頑張って人生を楽しんで下さい。』と言っているんですよ。」

 

「となると・・歯は、すごーく大切じゃないですか。と言うとそうしたインプラントのメンテナンスを含め、患者さんをお世話していくには、こちらが健康で長生きじゃないといけませんね。実は明日もインプラント手術があるのです」と言うように会話が進みながら、インフルエンザの予防注射は無事終了・・

 

そう言えば、「しっかり噛めるような歯を作って健康に過ごしたい」 とのことで コメット歯科で6本のインプラントをなさった患者様がこんなことをおっしゃっておられました。

「もうすぐ65歳になりますでしょ。一人何役もこなしながらの生活をしてきた私に、娘が『今まで精一杯働いてきてくれたお礼に』 って一緒に行く23日の温泉旅行をプレゼントしてくれたのです。それがとっても嬉しくて・・・それからは、“旅”というごほうびを楽しみ に暮らしているんですよ(笑)・・・だから、インプラントして食べたいものを美味しく旅先で頂く。本当に幸せなのです。」

 

こうした患者様の喜びの声を聞かせていただくのは、私にとっても最高の幸せの時なのです。

明日もまたカウンセリングで患者様とどんなお話が出来るのか・・・楽しみです。

“働かざる者食うべからず” との言葉がありますが、しっかりした働きをするためには、まず、食わなければならないのですから・・

本日コメット歯科がNHKで放映され、テレビに映った私の顔を見て今日も笑えました。

こうやって今日 1日も笑顔で締めくくり 子供のころのように早く明日にならないかなー とワクワクして楽しみに待つようなそんな毎日を送りたいですね。

 

         

   旅先のお料理 伊勢海老

 

「今日ととなえられる日に 感謝のうちに最善を尽くしなさい。明日は、命がどうなるかわからないのですから」(聖書より)

また行きたくなる歯医者|無痛治療インプラントアメリカ式顎関節治療

完全無痛インプラント・・(鎮静法)

憧れる人

今朝一番からインプラントの手術が始まりました。

術者・院長は30年の経験・・・ほぼ100%の成功率。 

「20年経っても快適・・・ますます快適!」と言って頂いています。 

長持ちの秘訣は充分なケアは勿論ですが、基礎工事が患者様よって千差万別・・・土台となる

“骨の将来”を見越した読みを誤ると、1〜3年でダメになってしまいます。

インプラントも一律ではありません・・・世界には600種類もあります。

飛び切り安い価格を打ち出している場合は 見た目だけのインプラント。すぐに壊れてしまったり、材質が身体にとって良くない物であったり・・・厳に要注意ですね。

今日の手術では麻酔医の伊藤先生による全身麻酔(鎮静法)が行われました。

患者のSは、中年の女性・・・会社経営を長くやって来られたとお聞きしています。 永年の間 風雪の中を過ごしてきた多くの人に見られる人生の垢(あか)を全く感じさせないお人柄。

今日もスタッフの皆さんにととびっきり美味しいブドウを沢山持って来て下さいました。

 

           

 

”穏やか”、”やさしさ”、”包容力”、”ゆったり感”・・・そんな空気が伝わってきます。女性にありがちなヒステリックなんていうものが全くありません・・・

人の善意を素直に受け止めて喜ばれる・・・「コメット歯科人生大学の公開講座」があると知って、楽しみにして飛んでお越しになりました。

「いいお話を聞かせて下さるなんて・・・積極的に聞きたい! お誘いを戴いてありがとう!」と心は感謝で満ち溢れている。

これまで過ごして来られた山あり谷ありであっただろう人生を、全て”美しい想い出”に替えてしまって、まるで何事もなかったような”涼しい顔”?というより”温かなお顔”をされている。

向上心を絶やさず・・・つくづくこのような人を「人生の優等生」と言うのでしょう・・・誰しもが”憧れる人”なのだろうと思います。

麻酔医の伊藤先生は、私の大切な息子、言い換えれば、娘安奈の旦那さま。

「歯科医師として、清く、正しく、美しく患者さんと向かい合いたいと思います。」というのが自己紹介に書かれていた彼の信条・・・

 

         

 

院長・伊藤先生・2アシスタントで朝8時45分からスタートして午後1時15分までのぶっ通し 4時間30分の手術でしたが、結果は大成功・・・とても清々しい日となりました。

またこの内容は、10月に名古屋で開催されるレーザー治療の講演で院長が講師として他の先生方に教えていく内容に盛り込まれることになっています。

夢の無痛治療 ! 

コメット歯科クリニック 副院長 金光 千寿子・○・oo・。o○・○oo・。o○・○

夢の無痛治療 !

インプラントで生き生き!

インプラントで生き生き!

 「所変われば品変わる」という言葉がありますが、人々の価値観や感受性もかなり違うものがありますね・・・例えば、患者様がネットなどで情報を得やすくなったせいか、インプラント希望の方が最近増えてきました。インプラントは失った自分の歯が新しく生えたようで、確かに入れ歯よりも、ずっとよく噛めます。ですから、食事が美味しいし、顔の筋肉も噛むことによって引き締まり、たるんだ老け顔でなく、若々しく生き生きとした表情になっていきます。そしてスポーツなども喰いしばれるので力が入り、上手に出来る様になり、生活全体が活動的で明るく健康的になるのを助けてくれるという、生き方に大きな影響を与えるものですね・・・

でも、そんな機会があって、お金があっても「どうせ死ぬんだから」とか「先は、そう長くないだろうし・・・」とあきらめの境地の人もいれば「先が長くないかもしれないからこそ、できるだけ美味しく食べて、周りの皆にも幸せそうにして、気持ちの良い存在でありたい。」と、体に良いことを積極的に取り組む前向きな方もいます。

そうかと思えば、インプラント希望の理由も所変われば変わるものですね・・・

例えば静岡の方では「いつ死んでもいいようにインプラントをやっておきたい」と患者様がおっしゃったそうです。その時、ドクターは「ご高齢ですから、多少のリスクがありますが・・・」と述べると、「死んだ後、入れ歯をはずされる習慣があるので、あんなしぼんだシワくちゃな顔を、皆に見られてお別れしたくないから」と言われたそうです。

ちなみに当院では90歳を越えた男性の高齢者の方にインプラントをさせて頂きました。彼は先月もイタリア、台湾に行ってこられましたが、「これからも元気で余生を楽しみたいから」とおっしゃっていました。

いずれにしてもインプラントを転ばぬ先の杖とみなす人もいれば、転んだ先の杖と見なす人もいて、人の価値観は色々ですね。しかし、どんな場合でも前向きの思考で取り組む人のほうが幸せになれますよね。

 

今、それを行うことをやり遂げなさい。行いたいと願ったその気持のとおりに』(聖書 コリント第二8:11)

 

今できる最善の事をしていくことが、最善の生き方につながっていくものですね・・・。
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治療革命 ! ついに実現、夢の無痛治療 !
 コメット歯科クリニック 副院長 金光 千寿子・○・o。o・。o○・○o。o・。o○・○o

 

感謝は力ですね・・・。

今日、患者様からいくつかの嬉しいメールを頂きました。どのメールも感謝を伝えて下さったものでした。

例えば、治療に関するメールでは・・・

「本当にインプラント(術前)手術が無痛で出来たこと、更に当日だけでなく翌日も痛みらしい痛みは何も感じなかった」というもので、とても嬉しく感謝していることをわざわざ伝えてくださったのです。 と言うのは,その方のお友達のお1人は、別の歯科医院でインプラントと、それに伴なう1週間の痛みを経験していたので「無痛インプラントなんて信じられない!嘘よ!」と言われたそうです。もちろんご家族の方も、「歯を抜くのだから痛いに決まっている」と言われ、信じて貰えなかったのです。しかし、今はこの方自身が、無痛を本当に体験され心配が一転して、安心や喜びに変わったご様子が手に取るように分かりました。しかも、「・・・もし自分が近くの歯医者にかかっていたなら・・・と思うとゾッとします。」などと表現され、はるばる3時間以上も掛けてご来院下さっている大変さも、少しも気に掛けておられないご様子のコメントに 超〜!励まされ、ジーン!と来てしまいました。本当にレーザー治療だから無痛が実現できて良かったです。

つくづく思うのですが・・・感謝できる方って本当に素敵で、素晴らしいな と思いました。だって無痛インプラントはお約束ですし、こちらが出来て当然の事であるのに、それを当たり前のことと受け止めず、こんなに感謝して頂けるなんて本当に嬉しいです。こちらの、最善の治療を尽くして上げたいとの気持をしっかり受け止めて下さっているのですね。私も、もっともっとサービスをしたくなる様、心が動かされますね。

 

いつも与え(感謝し)なさい。そうすれば人々はあなた方に与えてくれるでしょう。彼らは押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、あなた方の懐にそそぎこんでくれるでしょう。あなた方が量り出しているその量りで、今度は人々があなた方に量り出してくれるのです。』(聖書 ルカ6:38)

 

感謝って人の心を動かし、期待以上のことをして貰えることになるのですね。・・・感謝は力ですね。

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治療革命 ! ついに実現、夢の無痛治療 !
 コメット歯科クリニック 副院長 金光 千寿子・○・o。o・。o○・○o。o・。o○・○o

寝たきりを防ぐインプラント〜北欧では

最近、インプラントに関する質問を多くいただき、カウンセリングをご希望になる患者様の、2人に1人の割合になっています。

入れ歯ではなくて、インプラントの方が沢山の利点があることをご説明しますが、たいていの患者様は「歯を新しくつくるもの」と言った知識は持っておられるのですが、 正確に、それが歯だけでなく全身の健康と、私たちの食べ物のおいしさを味わえる、幸福につながるという事についてまでは結びついていない場合が多いですね。

「噛めないからヨーグルト、うどん等・・・噛まなくてよいを食べる」ではなくて「噛める様にして、噛み応えのあるものを食べる」ことが大切です。それによって唾液が出るような状態(免疫の向上)顎の筋肉を使わなければ健康を維持できないのです。   興味深いことに、そうしない人は晩年、「寝たきり」や「認知症」になる確率が高いのです。

これは北欧の某大学で教授をしておられた経験を持つ、日本人教授の講習会でお聞きした北欧の国でのお話です。 実例として、年齢が80才を過ぎているお婆ちゃん、自分で歩いてくることができないほど衰弱していましたが2人の看護師にかかえられて診療台に、そしてインプラント6本の手術が始まったのです。・・・・これは日本の一般常識では考えられない出来事です。しかしこの様に積極的にインプラントをする考え方には特別な理由があるのです。

何故なら、入れ歯ではなくて、インプラントで噛める様にした場合、寝たきりにならないケースが多く、また病気になりにくいので、介護や、投薬の出費が減って、かえって治療費総額が抑えられるからだそうです。このような考えの下に政府がインプラントを保険適用(無料)にして奨励しているのです。

つまり「最後(死ぬ)まで比較的元気で行く」という表現を教授は使っておられました。もちろんインプラントそのものがアンチエイジング指向であり、顔の筋肉に張りが出てくる、お顔が老け顔から若々しくなっていくのも嬉しいことですね。 例のお婆さんは、インプラント後、体の免疫力が高まって、1年後のリコールでは、自分で歩いて診療台に座られたので教授は「さすがだ!」と目から「ウロコ」だったそうですよ。

しかしインプラントはすべてが同じではありません。その歯医者の技量とレベルが特に問われる分野ですから、よーく調査することが鍵ですね。何故?って・・・インプラントとはメンテナンスが必要ですから、一生その歯医者と関り合っていくというつもりで選んでいきたいですね。まるで、結婚する相手を選ぶみたいですね。

『信じる前に、それが信頼できるかどうかを絶えずためしなさい・・・絶えず吟味しなさい』(聖書 コリント第二13:5)

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治療革命 ! ついに実現、夢の無痛治療 !
 コメット歯科クリニック 副院長 金光 千寿子・○・o。o・。o○・○o。o・。o○・○o